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2006年10月 1日 (日)

仕事と遊び

 10月発行の社内報の仕事が終わった。あとは、DVDに焼いた印刷データを明日の午前中に印刷屋さんに届けるだけである。今日から10月、6~9月と順調に仕事があったが、さて、問題は来月以降である。8月末にかつての上司を誘って一杯飲んだのだったが、かつての上司はもはや窓際状態。あてにしていた仕事がとれずに、10月はDTP仕事がない。

 そこで、10月は端境期と割り切って、直接には金にならない仕事と、種まき活動をやるしかない。
 備忘録的に書けば、以下のとおりかな・・。

①4-5月の暇な時に作りかけたビート系リトルマガジン『Heart Beat』№5を出版する。
②ブログに連載中の「コミュニティ論」のつづきを書く。
③大内先生に出版企画を相談する。
④来年の『蹴友』増刊号の発行に向けて、楽して原稿を集める仕組み=mixiの「蹴友」コミュを充実させる。
⑤仕事はどこに転がっているか、芽があるか分からないから、営業を兼ねて、あちこち動きまわる。

 会社勤めを辞めてやりたかったのは、貧乏覚悟で、仕事を遊びにすること、もしくは、遊びを仕事にすることであった。そこで、「仕事=遊び」は可能かを考えると、結論から言えば、仕事と遊びは違うから、そのままでは仕事と遊びはイコールにはならない、となる。では、どうしたら仕事を遊べるかを考えると、以下のようになった。

 まず、仕事的に遊ぶ、遊び的に仕事するとする。
 「○○的に」というのは、○○の7割くらいだと考えると、仕事的に遊ぶというのは、仕事7割、遊び3割の感覚で仕事することになる。

 次に、仕事的的に遊ぶ、遊び的的に仕事するとする。
 「○○的的」というのは、7割×7割だから、○○の約半分となる。
 すると、仕事的的に遊ぶというのは、半分仕事して、半分遊ぶことになる。
 また、遊び的的に仕事するというのは、半分遊んで、半分仕事することになる。

 うむ、こうなると「仕事的的=遊び的的」が成り立つのではないか!
 大発見である! 10月はこれでいくべえ~~!

 もっとも、仕事的的の場合は、収入が半減することは、言うまでもない。
 トホホ・・・というよりは、これでいいのだ、といった生き方をするのだ。
 まあ、的的人生とでも言うか・・・である。

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